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松|社内で進める導入を支援

カスハラ対策 導入支援

書式と教材を、社内で動かせる体制へ。

担当者・承認者・実施順序を整理し、社内への説明から運用開始後の確認まで。竹の書式・研修教材を使って、自社で導入を進めるための支援です。

相談後に支援範囲と見積もりを確認します。予約だけで契約にはなりません。

こんな状況の企業へ

資料をそろえた、その先の進め方を整理する

  • 社内担当者はいるが、何をどの順で進めるか決めきれていない
  • 相談窓口・管理職・経営者の役割分担を整理したい
  • 研修教材の使い方と、実施・記録までの段取りを相談したい
  • 運用を始めた後に、未実施の項目や次の点検事項を確認したい

プランの違い

竹は教材一式。松は導入を進める支援を追加。

竹|研修つきパック

198,000円(税込)

書式・研修教材23点を、自社で編集して使うプランです。社内で日程・担当者・講師を決めて進められる企業に向いています。

  • 梅のWord書式15点
  • 従業員・管理職向け研修スライド
  • 理解度テスト・当日出席簿・4業種の初動マニュアル
竹の内容を確認する

竹・松とも、文書の編集・承認と、周知・研修・記録は顧客自身が行います。現在の有料教材は第三者レビュー完了前の初期導入モニター版です。教材の購入条件はこちらをご確認ください。松の役務は別途個別契約で確定します。

導入の進め方

5つの工程で、担当と次の作業を明確に

カスハラシールドは資料の使い方と検討の観点を案内します。自社の内容を決めることと、社内での実施は顧客が担います。

  1. 現状を把握する

    カスハラシールドの支援
    診断項目や既存の書式・教材をもとに、現在の体制と、これから整える項目を一緒に整理します。
    顧客の作業
    対象法人・拠点、社内責任者、現在の取り組みを確認します。個別事案は実名や録音を含めず、匿名化した概要で共有してください。
    確認するもの
    現状チェック表・対象範囲
  2. 整備の順序を決める

    カスハラシールドの支援
    使う書式・教材の選び方と入力箇所を案内し、担当者・承認者・予定日を整理する支援を行います。
    顧客の作業
    必要な資料、担当者、承認者、実施予定を決め、自社の導入計画として確認します。
    確認するもの
    使用資料の一覧・導入予定表
  3. 相談経路と役割を整理する

    カスハラシールドの支援
    相談窓口、引継ぎ先、対応フロー、記録方法を検討する観点を説明します。
    顧客の作業
    自社の相談経路・責任者・対応手順を決め、書式を編集し、社内承認を受けます。必要な法的確認は専門家へ依頼します。
    確認するもの
    役割分担・顧客が決めた運用手順の記録
  4. 社内への説明を準備する

    カスハラシールドの支援
    竹の研修教材を使い、管理職・担当者への説明と、研修・受講記録の進め方を案内します。
    顧客の作業
    研修の対象者・日程・社内講師を決め、従業員への周知・研修を実施し、記録を保管します。
    確認するもの
    社内説明の予定・実施と受講の記録
  5. 運用開始後に確認する

    カスハラシールドの支援
    実施状況を振り返り、未実施項目や次に確認する事項を整理します。個別事案の法的評価は行いません。
    顧客の作業
    残った課題の担当・期限と、次の点検日を決めて運用を続けます。
    確認するもの
    実施状況・次回点検に向けた確認事項

お申し込み前に

標準範囲と、契約前に確認すること

標準は1法人・2拠点

初期は同時2社までで、対応可能な日程を確認してご案内します。関係会社は別法人として扱います。対象範囲を超える場合は、契約前にご相談ください。

開始時期・期間・会議の回数や時間・実施方法は、現状と希望を確認して契約前に書面で確定します。相談予約だけでは提供枠や開始日は確定しません。

支援の追加・変更が必要な場合は、範囲と費用を事前に相談します。法令適合や義務の履行を保証するサービスではありません。

標準範囲に含まれないこと

講義・演習の実施を検討する場合は、別商品の法人向けカスハラ研修をご確認ください。

  • 個別事案の法的判断・労務判断、紛争交渉や警告文の作成
  • 個社の規程作成代行・添削、就業規則の改定・届出、行政手続や申請の代行
  • 従業員・求職者等からの直接相談受付、外部相談窓口の運営、緊急対応
  • 全従業員へのライブ研修、講師派遣、録画教材の新規制作
  • 継続的・無制限の相談対応、外部専門家の費用

個別の法的確認は顧問弁護士・社会保険労務士等へご相談ください。専門家との契約・費用は本支援と分けて確認します。

よくある質問

導入支援を検討するときに

竹と松の導入支援は何が違いますか?

竹は、社内で編集・承認・研修を進めるための書式・教材23点の提供です。松はその教材に、現状把握、整備計画、役割分担、社内説明、運用開始後の確認を進める支援を加えます。文書の編集・承認や、周知・研修・運用の実施主体は顧客です。

498,000円で、どこまで含まれますか?

税込498,000円〜は起点価格です。標準対象は1法人・2拠点で、竹までの教材と導入支援を含みます。開始時期・期間・会議の回数や時間・実施方法・費用は、相談後に見積もりと個別契約で確認します。追加支援を自動で請求することはありません。

相談を予約すると、そのまま契約になりますか?

相談予約だけで契約や提供枠が確定することはありません。初期は同時2社までのため、希望時期と対応可能な日程を確認してから案内します。開始時期や納期の保証は行いません。

自社の規程を作成・添削してもらえますか?

個社の規程作成代行・添削は含みません。既存ひな形の使い方と検討項目を案内し、自社の内容の決定・編集・承認は顧客が行います。個別の法的判断や規程の適否確認が必要な場合は、顧問弁護士・社会保険労務士等へご相談ください。

外部相談窓口や従業員向けライブ研修も含まれますか?

外部相談窓口の運営、従業員等からの直接相談受付、全従業員へのライブ研修や講師派遣は標準範囲に含みません。社内の担当者が教材を使い、相談体制・周知・研修を進めるための支援です。

すでに竹を購入している場合も相談できますか?

相談時に購入済みの教材と希望する支援をお知らせください。既存の利用権は維持し、重なる教材と必要な支援の範囲を確認して見積もります。差額購入や割引の条件を一律に確約するものではありません。

導入支援を受ければ、法令対応は完了しますか?

法令適合や義務の履行を保証する商品ではありません。顧客による文書の編集・承認・周知・研修・記録と、継続的な運用が必要です。必要に応じて専門家による個別確認を行ってください。

まずは対象範囲の確認から

現在の体制と、進めたいことをお聞かせください

資料だけで進められることと、支援が必要なことを整理してから、提供範囲・日程・費用をご案内します。

既存の予約・問い合わせでは「人事・経営者向けカスハラ運用アドバイザリー」の名称で受け付けています。初回は従業員の実名、心身の状態の詳細、録音・録画を送らず、匿名化した概要をお知らせください。